2017年3月22日

新・ゲストランナーの紹介

第3回めのランニングスクールでスペシャル講師を務めていただいた喜多秀喜さんが、
4月23日開催の第4回前橋・渋川シティマラソンにゲストランナーとしてフルマラソンに
出場することが決定いたしました。

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•喜多 秀喜(きた ひでき)選手のプロフィール
1952年9月28日生まれ(佐賀県鹿島市出身)
92年に現役引退後、神戸製鋼監督に。94年に帝京大監督。2005年に退任し、流通経大陸上部の監督に就任。
現在は流通経済大学社会学部教授、陸上部総監督を務める。
ベストタイム
5千 13分27秒44(日本歴代15位)
1万 27分48秒59(日本歴代11位)
マラソン 2時間10分30秒

先月の東京マラソン2017(2/26)では2時間55分08秒でした。
前橋・渋川シティマラソンでは記録更新なるか!?
喜多選手の走りにご注目ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


ランニングスクール(第3回)開催しました

2月25日(土)に第3回めのランニングスクールを開催しました。

この日は翌日に「東京マラソン2017」の出場を控えた喜多秀喜さんがスペシャル(サプライズ)講師としてお越しくださいました。喜多選手は1970年代後半から80年代前半の世界のトップレベルだった日本長距離界の中で瀬古、宗兄弟、伊藤選手などと競い合っていた名ランナーです。講義では西独の運動生理学者ファン・アーケンの理論をわかりやすく解説。「毎日ゆっくり走ること。週末は長距離を走ること。」を実践し続け、還暦を過ぎた今もフルマラソンでは2時間台をキープしているご自身の経験を交えた大変楽しく興味深いお話しをしてくださいました。
講義の後の実技も受講者と一緒に赤城山を眺めながら軽快に走っていただきました。

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この後喜多選手は電車で東京へ向かいました。

翌日の東京マラソンでは終盤に失速して世界最高の更新は逃しましたが、2時間55分8秒でサブ3を達成。

これは60~64歳の部で1位の成績でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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