お知らせ

競技役員、ボランティア説明会を開催しました。

みなさん、こんにちは。

大会まであと2週間になり、準備も佳境になってきました。

そうした中、今日は大会の運営に携わる競技役員とボランティアの皆さん

との打ち合わせ会議が行いました。

大会に参加する皆さんが安全に、安心して走れる環境を整えようと皆さん

真剣に話し合いをされてました。

大会の運営は多勢の方々のご協力をいただかなければ成り立ちません。

参加される選手の皆さまも運営に携わる競技役員やボランティアの皆さん

への感謝の気持ちを持っていただけると幸いです。

選手として参加する人にとっても運営に携わる人にとっても良い大会だと

感じられる大会になるよう最後までしっかりと準備しようと思います。

 


ナンバーカードや参加案内などを発送しました

皆さんこんばんは。

今日はとても暖かな1日になりましたね。

前橋公園の桜も一気に開いてきた感じです。

さて、大会まで2週間あまりとなり、参加する選手の皆さまに

ナンバーカードや参加案内などが入った封筒を発送しました。

お手元に届きましたら内容に間違いがないか確認していただき、

参加案内も必ず目をとおすようにしてください。


ランニングスクール(第4回)・30km走 について

今回のランニングスクールで4回目で最終の講習、いよいよ30km走です。
第4回はこれまでの受講者のほかに『30km走のみの申込者』(受付終了)が加わります。
日 時:平成29年3月26日(日)午前8時30分
集 合:ヤマダグリーンドーム前橋 サブイベントエリア
コース:利根川サイクリングロード(大渡緑地から道の駅よしおか温泉の往復)
※駐車場はドーム西側の第5駐車場をご利用ください。

事前アンケートに回答していただいた各自の1kmのペースタイムを基準にグループ分けをしました。
ペースタイムの遅い順からスタートの予定です。
(終了時間につきましては距離によって違ってきますので予めご了承ください。)
※注意事項
①給水所を大渡緑地、吉岡温泉に設置します。トイレもそれぞれの場所でご利用ください。
②補助食及び軽食など必要な場合は各自で準備をお願いします。
(事務局でも用意しますが、普段利用しているものがあればお持ちください。)
③サイクリングロードを走りますので左側通行で道幅いっぱい横に広がらないで走る厳守願います。
休日多くの自転車走行が見込まれます。ランニングの専用道ではありませんので
ゆずり合いの精神で30km走を楽しんでください。

30kmRun
安全に30km走を終え、本番の第4回前橋・渋川シティマラソンに万全のコンディションで
臨むためにも、走る前に以下の項目をチェックしてください。
全てクリアできない場合は、30km走は控えましょう。

チェック

 


新・ゲストランナーの紹介

第3回めのランニングスクールでスペシャル講師を務めていただいた喜多秀喜さんが、
4月23日開催の第4回前橋・渋川シティマラソンにゲストランナーとしてフルマラソンに
出場することが決定いたしました。

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•喜多 秀喜(きた ひでき)選手のプロフィール
1952年9月28日生まれ(佐賀県鹿島市出身)
92年に現役引退後、神戸製鋼監督に。94年に帝京大監督。2005年に退任し、流通経大陸上部の監督に就任。
現在は流通経済大学社会学部教授、陸上部総監督を務める。
ベストタイム
5千 13分27秒44(日本歴代15位)
1万 27分48秒59(日本歴代11位)
マラソン 2時間10分30秒

先月の東京マラソン2017(2/26)では2時間55分08秒でした。
前橋・渋川シティマラソンでは記録更新なるか!?
喜多選手の走りにご注目ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


ランニングスクール(第3回)開催しました

2月25日(土)に第3回めのランニングスクールを開催しました。

この日は翌日に「東京マラソン2017」の出場を控えた喜多秀喜さんがスペシャル(サプライズ)講師としてお越しくださいました。喜多選手は1970年代後半から80年代前半の世界のトップレベルだった日本長距離界の中で瀬古、宗兄弟、伊藤選手などと競い合っていた名ランナーです。講義では西独の運動生理学者ファン・アーケンの理論をわかりやすく解説。「毎日ゆっくり走ること。週末は長距離を走ること。」を実践し続け、還暦を過ぎた今もフルマラソンでは2時間台をキープしているご自身の経験を交えた大変楽しく興味深いお話しをしてくださいました。
講義の後の実技も受講者と一緒に赤城山を眺めながら軽快に走っていただきました。

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この後喜多選手は電車で東京へ向かいました。

翌日の東京マラソンでは終盤に失速して世界最高の更新は逃しましたが、2時間55分8秒でサブ3を達成。

これは60~64歳の部で1位の成績でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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